2011年03月18日
第22回卒業式(てだこ学園大学院)
本日、22回目を迎えるてだこ学園大学院の卒業式が行われました。
2ヵ年の過程を修め、高齢化社会の指導者として識見を深めた、
約50名が巣立ちました。

この「てだこ学園大学院」は昭和63年(1988)に開学、
今年で22年目という歴史があり、県内では老舗の生涯学習講座です。
高齢者の居場所・やりがいづくりの場として続いてきました。
去る8月に話を伺った、副学園長の真喜屋氏によると、
「家庭で、または社会で積み重ねてきた経験をお互いに活かし合い、
学び直す場として、参加者が口をそろえて来てよかったと言っている」そうです。

本日の卒業式、晴れ晴れとした笑顔の卒業生が印象的でした。
浦添市の歌が斉唱された後、浦添市長からは
「卒業後も、どんな夢でもいいので夢を持ち続け、邁進し続けて欲しい」
との祝辞がありました。
1人1人に卒業証書が授与され、
引き続き皆出席賞、出席優良賞などが授与されました。

式典後、例年祝賀会が開催される予定でしたが、
3月11日に起きた東北地方の大震災の被害に鑑み、
祝賀会や音楽の演奏等は中止としたそうです。
また、祝賀会のため集めた会費を全額、義援金に回すということを
会場の拍手で承認していました。
胸がいっぱいになる瞬間が、何度もある卒業式でした。
60歳以上の方のみ入学できるてだこ学園大学院。
おめでとうございますと、
ありがとうございますを
お伝えしたいと思います。

2ヵ年の過程を修め、高齢化社会の指導者として識見を深めた、
約50名が巣立ちました。

この「てだこ学園大学院」は昭和63年(1988)に開学、
今年で22年目という歴史があり、県内では老舗の生涯学習講座です。
高齢者の居場所・やりがいづくりの場として続いてきました。
去る8月に話を伺った、副学園長の真喜屋氏によると、
「家庭で、または社会で積み重ねてきた経験をお互いに活かし合い、
学び直す場として、参加者が口をそろえて来てよかったと言っている」そうです。

本日の卒業式、晴れ晴れとした笑顔の卒業生が印象的でした。
浦添市の歌が斉唱された後、浦添市長からは
「卒業後も、どんな夢でもいいので夢を持ち続け、邁進し続けて欲しい」
との祝辞がありました。
1人1人に卒業証書が授与され、
引き続き皆出席賞、出席優良賞などが授与されました。

式典後、例年祝賀会が開催される予定でしたが、
3月11日に起きた東北地方の大震災の被害に鑑み、
祝賀会や音楽の演奏等は中止としたそうです。
また、祝賀会のため集めた会費を全額、義援金に回すということを
会場の拍手で承認していました。
胸がいっぱいになる瞬間が、何度もある卒業式でした。
60歳以上の方のみ入学できるてだこ学園大学院。
おめでとうございますと、
ありがとうございますを
お伝えしたいと思います。

Posted by 学振 at 17:27│Comments(0)
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